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旧ジョネス邸を残そう!
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《シェア・拡散お願い致します。》
WEB署名を集めています。
http://plz-sign.com/sig.php?id=0000159

去年の暮れから心配していた旧ジョネス邸。解体&10階建てマンションの建設計画のお知らせが近隣に配布されました。現在塩屋の海岸線のマンションの一番高いものが9階建て(旧グッゲンハイム邸前のマンションです)、同じ業者が今回、さらに上を行く10階建て計画。建築計画の変更の余地はありますが、一度失ったら元に戻りません。保存活用を促したいです。賛同くださる方の署名を集めています。力を貸してください。

[旧ジョネス邸を次代に引き継ぐ会]

〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3-5-17
旧グッゲンハイム邸内
tel: 078-220-3924 fax: 078-202-9033
mail: kumacoop@gmail.com

参考URL:

神戸新聞 2013年01月23日
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005689746.shtml
毎日新聞 2013年03月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20130315ddlk28040332000c.html

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# by budogu | 2013-03-21 18:21
ピアノの話
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PLEYEL製
製造 1905年フランス
鍵盤 85鍵(象牙・黒檀)
害蔵 ローズウッド
販売価格 2,500,000円

BRIDGE時代から酷使されてきたDIAPASONのグランドピアノは、ここ数年専属でお願いしているアトリエピアノピアの調律師小川さんが、調律の度にあちこち修復をしてくださっていましたが、ついにオーバーホールをお願いすることになりました。1〜2ヶ月の間、工房まで出張です。

その間の代替器として、PLEYELのアンティークピアノが運び込まれました。古い楽器マニアの小川さんがこだわり抜いて買付、空輸、修復をされた逸品。作られた当時の音色を再現するため、フェルトの材質、厚み、巻き方にいたるまで緻密に再現し修復されています。小さな部屋でうたうように音を発するこのピアノは、大きなホールではあまり見られない。この洋館にぴったりでしょう。

PLEYELは、創業もスタインウェイやベヒシュタインよりはるかに古く、歴史のあるメーカーです。ルノワールの名画『ピアノを弾く少女』で描かれていることでも有名なこの名器は、ショパンが愛したことで知られています。美しい寄木細工の譜面台、現代のものより3鍵少ない85鍵の鍵盤。

同じ時代を生き抜いた建物とピアノ。関西でPLEYELのアンティークを置いているのは、いま旧グッゲンハイム邸だけだそうです。この機会にぜひたくさんの方に触れていただきたいと思っています。ご試弾もお気軽にご相談ください。
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# by budogu | 2012-10-30 22:44
matsuda matsuri exhibition「松田祭」
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2012年5月某日。
ほとんど1年ぶりの更新です。すみません。育児にかまけているうちに、長屋の最初期からの住人、松田くんのはじめての個展が元町のspace eauuuで始まっています。火曜日にはオープニングパーティーがありました。その様子も含めて、spacemothさんのブログに愛のある詳細がアップされていますので見てみてください。会期短いのでお見逃しなく!(ま)

matsuda matsuri exhibition「松田祭」 於:space eauuu
2012年5月22日(火)〜27日(日)13:00〜21:00(※ 24日はお休み)


[ 関連イベント ] Study,Drink. vol.12
5月26日(土)Open18:00 Close 23:00 / Charge: 1,000yen(with1drink)
[DJ] Matsuda Matsuri / KoHey / km: / Shuji Nabara
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# by budogu | 2012-05-25 00:46
お!祭
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{森本アリ 推薦文}

僕が2009年のベストライブに挙げる「祭」というバンド。旧グッゲンハイム邸裏の長屋の住人とそこに集う野郎ども13人からなる男祭、人が余り過ぎ、時にはメンバー大半は煽りと踊りという、テンションばっかり高く形にならないパワーに満ちた素晴らしいライブを見せてくれました。そして2010年、面子的には「祭」の小編成となる「寿司」が塩屋音楽会に出演。いやあ、憧れが前に出て追いかけて空振りな個人的には残念なものでした。たぶん人が余ってないのと少人数故に形になってしまうリスクの無さから来たものだと思います。

その後、寿司は人数を増やしつつ明石の祭に出演予定ながら豪雨で中止ということを2度も繰り返し、メンバー内雨男存在率濃厚バンドとしてリハを繰り返しながら、ここに今回名前を「祭」に戻し、13人編成・人余りバンドとしてカムバックです。これは事件だ。




日時:2011年6月17日(金)open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:¥1,000

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
         TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
         E-mail : guggenheim2007@gmail.com

http://www.nedogu.com/blog/archives/2725

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# by budogu | 2011-05-20 18:59
開かずの窓
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2011年5月某日

開かずの窓が開きました。(ま)

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# by budogu | 2011-05-19 23:09